6月19日〜20日に行われたル・マン24時間で、ポールポジションを獲得した99号車アストンマーチン・バンテージGTEのフレデリック・マコウィッキは、「素晴らしい気分だね」とクラスポールポジション獲得を喜んだ。

 フランス出身のマコウィッキは、今季ワークスのアストンマーチン・レーシングから、WEC世界耐久選手権にバンテージGTEで参戦している傍ら、スーパーGT500クラスにウイダー モデューロ HSV-010で参戦。6月15日〜16日に開催されたスーパーGT第3戦セパンでも好走をみせ、直後にル・マンへ移動。連戦の疲れを感じさせない笑顔でル・マン24時間の週末を過ごしている。

 今回のル・マンでは、ブルーノ・セナ、ロブ・ベルと組んで99号車バンテージGTEをドライブしているマコウィッキは、迎えた20日の予選3回目、少しずつコンディションが好転していく中、3分54秒635というタイムをマーク。予選1回目のタイムを上回り、ポールポジションを確実なものとした。

「素晴らしい気分だよ。今まで長い間、アストンマーチン・レーシングと一緒に仕事をすることを願ってきたからね」と予選後に語ったマコウィッキ。

「僕にとっても、素晴らしい結果をチームにもたらすことができて嬉しく思っているんだ」

「今週末のレースで勝利を飾るために、最初の一歩を踏み出すことができたと思う」

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