FIA GT1世界選手権に参戦しているオールインクルーシブ・コム・ミュニッヒ・モータースポーツは、2012年にメルセデスベンツSLS AMG GT3にスイッチしFIA GT1世界選手権に参戦することになった。

 昨年までのGT1規定でのFIA GT1にはランボルギーニ・ムルシェラゴLP670 R-SVで参戦、迫力あるアフターファイヤーや甲高いV12サウンドで多くのファンがいたミュニッヒ・モータースポーツ。スーパーGTで活躍したドミニク・シュワガーや、F1やDTMで活躍したマルクス・ヴィンケルホックもドライブしていた。

 そんなミュニッヒがランボルギーニに代わってマシンとして選んだのは、メルセデスベンツSLS AMG GT3。チームマネージャーとドライバーを兼務するマルク・バッセングは、SLSでFIA GT1以外にもほかのGT3レース、24時間レースに参戦することも考えているという。

 ミュニッヒのドライバーラインナップの発表は後日になるが、AMGのワークスドライバーも乗り込むのではないかと予想されている。

本日のレースクイーン

城戸ひなのきどひなの
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円