8日、富士スピードウェイで東海大学がLMP1クラスマシン“TOP03”のテストを行い、脇阪薫一/密山祥吾のふたりが登場したが、台風9号による大雨のためテストを行うことはできなかった。

 林義正教授の下、学生の手により2008年のル・マン24時間に挑戦を果たし世界中から注目を浴びた東海大学。2009年は岡山国際サーキットでのアジアン・ル・マン・シリーズに挑戦し、レース1で3時間を走りきり完走を果たした。

 この日、東海大学の学生たちにより富士スピードウェイに姿を現したTOP03は、昨年のブラック、08年のホワイトとも異なるホワイト×グリーンのカラーリングに彩られ登場。脇阪薫一、密山祥吾のふたりがドライバーとして、レーシングスーツに身を包み姿を現した。

 しかし、この日の富士スピードウェイは台風9号の影響もあり大雨。東名高速の沼津〜大井松田間が通行止めになるほどの雨で、ダンロップコーナー周辺が水没してしまうほどだったため、東海大学は走行できず。貴重な走行時間を失うこととなってしまった。

 東海大学のル・マン・プロジェクトは、11月に中国・ズーハイで行われるアジアン・ル・マン・シリーズに参戦すると噂されている。

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