第82回ル・マン24時間耐久レースは決勝レーススタートから14時間が経過したが、首位を走行していた7号車トヨタTS040ハイブリッドがアルナージュ先でストップ。その後、5時27分にリタイアが決定した。

 今季のル・マン24時間で中嶋一貴のアタックでポールポジションを獲得、レースの半分近く首位を走行していた7号車トヨタ。しかし、一貴がステアリングを握っていた4時59分に、アルナージュ付近でストップ。グリーン上にマシンを止めた一貴はマシンを修復しようと試みたが、電気系トラブルのため再始動ができず。5時27分に、タイミングモニター上の7号車の表示が『Retired』となった。

 この結果、7号車トヨタと僅差の争いを展開していた2号車アウディR18 e-トロン・クワトロがトップに浮上。20号車ポルシェ919ハイブリッドが3周差の2番手、1号車アウディが2番手と1周差で3番手につけている。トヨタTS040ハイブリッド勢は、序盤雨の中クラッシュを喫した8号車が5番手につけているが、トップとは11周〜12周の差がついている。

本日のレースクイーン

川田明日未かわだあすみ
2026年 / スーパーGT
WinG
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで