来季からFIAとACOにより設立されるワールド・エンデュランス・チャンピオンシップ(WEC)。GTEクラスのフロントランナーのひとつであるコルベット・レーシングは、新シリーズへの参戦を前向きに検討しているようだ。

 コルベット・レーシングは、長くル・マン24時間に参戦。もともとGT1クラスでアストンマーチンやフェラーリと激闘を展開していたが、ここ数年はGT2/GTEカテゴリーに移り、BMWやポルシェ、フェラーリのプライベーターと戦っている。

 チームの主戦場はアメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)で、今季からILMCにも姿をみせてはいる。来季から世界選手権化されるWECに対して、コルベット・レーシングは興味を示しているようだ。

「誰が見ても興味深いプロジェクトだよね」と語るのはコルベット・レーシングのプログラムマネージャーを務めるダグ・フェアン。

「FIAとACOの関係は変化し続けてきたけど、もちろん我々としてはそれを注意深く見てきた。今回の提案はとても良いアイデアだと思うね。我々は詳細が発表されるのを待って、どう戦略を練っていくか検討するだろう。僕らはすごく興奮しているよ」

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパーGT
JLOC AMBASSADOR
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円