エストニアで開催中のマッドクロック・ラリーエストニアは、デイ2を終えてマルコ・マルティン(フォード・フォーカスRS WRC)が首位に立っている。

 久々のラリー復帰となったマルコ・マルティンは、自らのチームを率いて参戦。同じA8クラスがほとんどいないなか、ペースを守りつつもすべてのSSでトップタイムを出すなど、その腕前がまだ錆びついていないことを示した。

 ラリーはSS9までを終えてマルティンがトップ、2番手にはスバル・インプレッサ・グループNのオット・タナク、3番手にはフォード・フィエスタS2000のトニ・ガルデマイスターが入っている。同じくフィエスタS2000のプロコップは6番手、ホンダ・シビック・タイプRで出場しているカール・クルーダは18番手を走行中。

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