WEC世界耐久選手権に参戦している井原慶子が、OAKレーシングに移籍し、9月1日に行われるシリーズ第4戦サンパウロで45号車モーガン・ニッサンのステアリングを握ることがわかった。

 今シーズンは、昨年に引き続きガルフレーシング・ミドルイーストに所属し、LMP2クラスの28号車ローラ・ニッサンをドライブしていた井原。今回移籍が決まったOAKレーシングは、6月に行われたル・マン24時間耐久レースでワン・ツーフィニッシュを達成し、ランキングでも1・2位につけているLMP2クラスのトップチームだ。

 井原は、9月の第4戦サンパウロを皮切りに、第6戦富士、第7戦上海、そして第8戦バーレーンと、すでにドライバーが決定していた第5戦オースティンを除く後半戦のすべてのレースで45号車のドライビングを担当する予定となっている。

 今回の移籍に際して、井原は次のように語っている。

「WECの後半戦をOAKレーシングで参戦できることになり、大変楽しみです。OAKレーシングのチームプリンシパルは、以前日本のスーパーGTにニッサンGT-Rで参戦していたセバスチャン・フィリップさんですので、一緒に仕事できることになり大変心強いです。一緒にドライブするジャック・ 二コレ選手をはじめチームの皆さんと一丸となって、来週末に行われるブラジル、またホームラウンドの富士など後半戦では表彰台を目指します」

「この度のチーム移籍に関して多大なる応援をいただいたニッサン/ニスモ、スポンサー、サポーターの方々に心より御礼申し上げます。今後ともどうぞ応援よろしくお願いいたします」

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