WEC第7戦富士でJWA-アヴィラのポルシェ911 GT3 RSRをドライブして参戦した小林賢二が、レースを振り返った。

 今回、「ル・マン24時間に出たい」という目標に繋げるため、LM-GTEアマクラスのポルシェを駆ってWEC富士戦にスポット参戦した小林。3スティント目をドライブしたが、激戦となったレースで1時間20分ほどをドライブ。「すごくいい経験ができましたね」と振り返った。

「P2がけっこうまとまってレースをやっていたみたいで大変でしたね。大きなトラブルもなく次のドライバーに渡せましたし、完走しないと評価にならない。良かったです」と満足げな表情を浮かべた小林。

「WECは本当に素晴らしいレースですね。何年か後に、ル・マンにやっぱり出たいと思いました。このコースの方がル・マンよりもセクター3は抜かれるのは大変みたいで、チームにも『これならル・マンで走れる』と言ってもらいました。“ポルシェでル・マン”という目標にまた一歩近づけたんじゃないかと思います」

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