日産とマセラティが来年のル・マン24時間にエントリーするのではないかとイギリスのオートスポーツが報じている。これによると、ル・マン24時間レースのオーガナイザーであるACOが2社のマシンの出場を認めさえすれば、両社ともエントリーの意思があるという。

 すでに新GT1車両が2010年のル・マンに出場可能であることは認められている(関連ニュースを参照)が、出場への条件緩和について話し合いを、またマセラティに関してはカーボンシャシーによるマシンの出場を許可することを求めている。
 これらが認められた場合、日産はFIA GTでGT-Rを走らせるギガウェーブが参戦。代表のナイジェル・ステップニーが参戦に向けて全力をつくすことを表明している。マセラティも同様に、ル・マン出場を目標に活動を続けているということだ。

 イギリス オートスポーツによれば、この話し合いは認められる方向で進むとしており、2メーカーが久しぶりにル・マンへと戻ってくるだろうと報じている。

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