フランス、サルトサーキットにて行われてるル・マン24時間。その金曜日の模様をサーキットから、いくつかトピックスでお届けしよう。

ル・マン24時間は12日はいっさい走行はなく、サーキットは基本的にピットウォークが日中は行われていた

●フォードGT GTE見参!

フォードGT GTEのお披露目。カラーリングはアメリカンであんまり日本人のシュミには合わなそうだが、フォルムはかなりカッコいい。特にリヤがヤバい

ちなみにこのフォードの発表会、かなり開始直前に行ったのだが、なんと建物のキャパオーバーでギリギリの組が入れないという事態に

その後はサーキットを離れ、いったん宿に戻ってパレード取材へ。市内は駐車スペースがあまりないので、この路面電車『トラム』を使う。サーキットのファン向けゲートから市内を結んでいるので、市内行きは激混み

パレードはこんなカンジで、クラシックカーに各チームのドライバーが乗り込んで進む。クルマに乗りっぱなしのチームもあれば、ドライバーが降りるところも

こちらは降りていたひとり、ニコ・ヒュルケンベルグさん

パレードのコースでは、いわゆる旧市街というところを通るのだが、ここの雰囲気が本当に素晴らしい。古い街並みに歴史と伝統を感じる

その中をやってきたのは、ニッサンGT-Rニスモ

●どこかで見たような人が……

GT-Rに続いてきたのは、マクラーレン。おや? どこかで見たような人がコクピットに……。

関谷正徳さんじゃありませんか! 実は今年は、マクラーレンF1 GTRがル・マンで優勝してから20周年という年。関谷さんは優勝ドライバーのひとり。オープンのマクラーレンをカッコよくドライブされていた

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