ALMSアメリカン・ル・マン・シリーズ第4戦ライムロックは7日決勝レースが行われ、ルーカス・ルーア/クラウス・グラフ組マッスルミルク・ピケット・レーシングの6号車HPD ARX-03aが優勝を飾った。

 今回のALMSライムロックでは、LMP1のエントリーは3台。ピケット・レーシングのHPD ARX-03aに対し、ライバルのダイソン・レーシングはローラ・マツダを2台エントリー。B12/60の16号車、B11/66の20号車が顔を揃えている。また、LMP2クラスには4台がエントリーした。

 迎えた6日の予選では、ダイソン・レーシングの16号車がポールポジションを獲得。しかし7日の決勝では、6周目にピケット・レーシングの6号車がリードを奪っていく。しかし、その後6号車HPDにはシフトチェンジにトラブルが発生。長いピットストップを強いられ、総合21番手までポジションを落としてしまう。

 これで16号車ローラ・マツダが優位にレースを進めることになるが、6号車HPDが猛チャージ。イエローフラッグとリスタートのタイミングもあり、レースも残り30分というところでテール・トゥ・ノーズに。16号車をパスすると、6号車がHPD ARX-03aがアンダーイエローでトップチェッカーを受けた。

 一方、LMP2クラスはレベル5モータースポーツの055号車HPD ARX-03bとコンクエスト・エンデュランスの37号車モーガン・ニッサンの勝負に。スコット・タッカー/クリストフ・ブシュー組055号車がモーガン・ニッサンを振り切り勝利を飾った。

 LM-GTクラスでは、ヨルグ・ベルグマイスター/パトリック・ロング組フライングリザード・モータースポーツのポルシェ997GT3RSRが、コルベット・レーシングの3号車を抑え勝利を飾っている。

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