アジアン・ル・マン・シリーズ第3戦は13日、決勝レースが行われOAKレーシングのホー-ピン・タン/デイビッド・チャン/ショーン・トン組24号車モーガン・ジャッドが優勝を飾った。

 今回の第3戦はアジアン・ル・マンとしての台数は少なかったものの、CTCC中国ツーリングカー選手権と併催ということもあり、決勝日には多くのファンが訪れた。

 迎えた決勝では、ポールポジションからスタートした24号車が優勝。ELMSでマーフィー・プロトタイプが走らせていたオレカ・ニッサンを持ち込んだKCMGがレースでは追撃をみせるも、40秒差でOAKレーシングがレースを制した。

 3位にはGTCクラス優勝となったAFコルセのスティーブ・ワイアット/ミケーレ・ルゴロ/アンドレア・ベルトリーニ組77号車フェラーリ458 GT3が入った。土屋武士/ユン-サン・チェン/谷川達也組AAIのマクラーレンがGTCクラスの2位を獲得している。

 GTEクラスのチーム・タイサン・剣・エンドレスの飯田章/横溝直輝/密山祥吾組フェラーリ458 GTEは、今回のレースもきっちり勝利を飾りクラスチャンピオンを決めてみせた。

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