ル・マン/WECニュース

投稿日: 2015.10.05 00:00
更新日: 2018.02.17 10:46

BSS:リナルディのフェラーリがミザノを制圧


 ブランパン・スプリント・シリーズは4日、第6戦ミザノの決勝レースが行われ、リナルディ・レーシングのマルコ・ゼーフリート・/ノルベルト・シードラー組333号車フェラーリ458イタリアがポール・トゥ・ウインを飾っている。

 すでに耐久シリーズは9月に最終戦を終えているブランパンGTだが、スプリントシリーズはこのミザノ戦を含めて残り2戦。チャンピオンシップ争いでも正念場となるこの週末に速さを見せたのが、リナルディの333号車フェラーリだった。

 333号車は、3日のタイム予選で1分32秒774のタイムをマークして予選レースをポールポジションからスタート。1時間の予選レースでもトップでチェッカーを受け、メインレースのポールポジションを獲得する。

 4日に行われた1時間の決勝レースでは、スタート直後に首位をランボルギーニに奪われた333号車だったが、4周目にポジションを奪取。その後、徐々に後続を引き離していくと、ピットストップ後もリードをキープ。最後は7秒差でトップチェッカーを受けた。

 2位にはベントレー・チームHTPの84号車ベントレー・コンチネンタルGT3が入った。84号車ベントレーは、予選7番手となったもののオープニングラップで4番手までジャンプアップ。4周目に3番手、11周目に2番手と徐々に順位を上げて2位表彰台を獲得した。3位にはGRTグラッサー・レーシングチームの63号車ランボルギーニ・ウラカンGT3が入っている。


この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています

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