FIA GT選手権を統括するSRO(ステファン・ラテル・オーガニゼーション)の代表、ステファン・ラテルは、来季GT2規定を使用したシリーズを実現したいと画策しているようだ。

 英autosport.comが伝えるところでは、この週末のスパ24時間の会場で、スパを中心にヨーロッパの主要サーキットで、GT2を使用したセミ耐久シリーズを実現させたいというプランを明らかにしている。

「FIAには、モンツァやニュルブルクリンクのようなメジャーなサーキットで、スパを24時間を中心にシリーズができないか提案している」とラテル。

「4つか5つのイベントを、かつてのFIA GT選手権のフォーマットで実現できないかと考えている。ドライバーのカテゴライズはしないつもりだ」

 今季、FIA GT2選手権はエントリーが集まらず成立しなかった経緯があるが、ラテルによれば、この週末のスパ24時間のように、FIA GT2規定からGT3、GT4、GTNの車両を集めたシリーズレギュレーションを考えているという。

本日のレースクイーン

北郷ゆいほんごうゆい
2026年 / スーパーGT
SDGレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円