Grand-Am 第8戦 スピードソースが2位、3位表彰台獲得

2011 Grand-Am Rolex Series Round 8
Continental Tire Sports Car Festival Powered by Mazda, Mazda Raceway Laguna Seca

マツダのホームトラック、マツダレースウェイラグナセカでの開催となったGrand-Amシリーズ第8戦。各チームは、前回のロードアメリカのあるウィスコンシン州から西海岸カリフォルニアへとトレーラーを走らせ、北米大陸を横断してレースに臨んだ。

ディフェンディングチャンピオンの#69 RX-8 GTは、予選6位からスタート。ペースの速いレース展開の中、ドライブするエミル・アッセンテイトは着実にラップを重ねた。コドライバーのジェフ・シーガルが、ドライバーチェンジ後さらにプッシュし2位にポジションをアップ。チームは燃料残を心配したが、幸運にもコーションラップとなり、セーフティーカーによりペースダウンとなる。これにより燃料の心配がなくなった#69は、そのまま2位でチェッカーを受けた。

#70 RX-8 GTは予選5位からのスタートとなった。シルバイン・トレンブレイがスターティングドライバーを務め、4位にポジションアップ。ピットストップでは、クルーの素晴らしいピットワークにより、タイヤ4本交換、燃料チャージ、ドライバーチェンジを素早く終え、ポジションを落とさずにコースへと復帰。続くジョナサン・ボマリトが、さらにペースを上げて3位でフィニッシュした。

一方のデンプシーレーシングは#41 ジェームス・グーとデーン・キャメロンが9位、パトリック・デンプシーの#40 RX-8 GTはマシントラブルにより13位フィニッシュとなった。

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