レッドブル・レーシングは、パフォーマンス上の理由で2013年型マシン、RB9に他チームとは異なる“バニティパネル”を装着している。

 今年F1各チームは、昨年醜いと酷評されたノーズの段差を隠す“バニティパネル”を使うことが許されている。

 これまで発表された新車の中で、ロータスとザウバーはこのパネルを使用しておらず、マクラーレン、フェラーリ、フォース・インディアは採用し、段差を完全に隠している。

 3日に発表されたRB9のノーズには段差が設けられているが、昨年あった冷却用のノーズスロットをなくし、短いバニティパネルを装着したと、チーフテクニカルオフィサーのエイドリアン・ニューエイは説明している。重量をできるだけ増やしたくないため、段差をすべて覆うパネルは採用しなかったということだ。

「バニティパネルを装着したが、あまり前方まで伸ばしていない。重量の面で不利になるからだ」とニューエイが説明したとBBCが伝えている。

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