FIA世界耐久選手権(WEC)第6戦富士ラウンドのフリー走行2回目が行われ、17号車ポルシェ919ハイブリッドが、午前中に更新されたコースレコードをさらに縮め、1分24秒480でトップタイムを記録した。上位4台はポルシェ-アウディ-ポルシェ-アウディの4台が僅差で犇めいていて、土曜日以降の激戦を予感させた。トヨタ勢はトップから1.7秒離された5番手に1号車がつけるのがやっと。しかしその1号車のタイムでさえ、昨年までのレコードタイムを上回っている。

 なおLMP2クラスは26号車G-ドライブ・レーシングが1分32秒131でトップ。LM-GTEプロクラスは51号車AFコルセガ1分39秒922でトップだ。また、LM-GTEアマクラスは、96号車のアストン・マーチン・レーシングが初日を首位で終えている。

 次のセッションはフリー走行3回目。明朝9時50分開始予定だ。

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