ル・マン/WECニュース

投稿日: 2014.04.22 00:00
更新日: 2018.02.16 23:20

WEC開幕3位のポルシェ「昨年来の努力が報われた」


ポルシェ919ハイブリッドがデビューレースでポディウムを獲得
GTE-Proクラスは911 RSRが1-2フィニッシュ

日本. ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:マティアス・ミューラー)のポルシェ919ハイブリッドは、シルバーストーン(イギリス)で行われた世界耐久選手権(WEC)の第1戦でついにレースデビューを果たし、3位でフィニッシュしました。GTE-Proクラスではチーム・マンタイが1-2フィニッシュを達成し幸先のよいスタートを切りました。

 きわめて複雑なル・マン・プロトタイプは、シルバーストーン(イギリス)で開催された6時間におよぶ激しいレースで、デビュー戦にして表彰台を獲得しました。ティモ・ベルンハルト(ドイツ)/ブレンドン・ハートレー(ニュージーランド)/マーク・ウェバー(オーストラリア)組は、ポルシェ919ハイブリッドで1周5.891 kmのサーキットを165周し、3位入賞を果たしました。レースは豪雨のため、予定の6時間の24分前にレッドフラッグで終了し、919ハイブリッドはセーフティカーの先導のもとウェバーのドライブでフィニッシュしました。

 もう一台の919ハイブリッドをドライブしたロマン・デュマ(フランス)/ニール・ジャニ(スイス)/マルク・リーブ(ドイツ)組は、テクニカルトラブルにより1時間15分でリタイヤしています。総合優勝は、トヨタ・レーシングのセバスチャン・ブエミ(スイス)/アンソニー・デビッドソン(イギリス)/ニコラ・ラピエール(フランス)組が獲得しました。


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