アウディは3月に迫ったセブリング12時間と今年のル・マン24時間に向けて、セブリングでテストを行い、31日、その模様を公開した。テストでは2台のR18に加えて、R15 TDI“プラス・プラス”が走行した。

 今季クローズドボディのR18をデビューさせるアウディは、9人のファクトリードライバー全員がこのセブリングテストに参加。ル・マンを見据え2台のR18、そして昨年のル・マン24時間ウイナーであるR15 TDI“プラス”の改良型で、セブリング12時間で使用されるR15“プラス・プラス”を持ち込んだ。

「セブリングにおけるR18の最初のテストでパフォーマンスを発揮できたことを喜ばしく思う」とアウディスポーツ代表のドクター・ヴォルフガング・ウルリッヒ。

「このトラックはメカニカル的に高いものを要求するし、今のヨーロッパの気候に比べても温暖で、乾燥した空気なので、耐久テストにはうってつけだ。ウエットトラックではテスト結果もきちんと計れないからね」

 テストは土曜日まで行われ、9人のドライバー全員が3台に乗り込んだという。

本日のレースクイーン

安藤笑あんどうえ
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円