先日、ナッサー・アル‐アティヤが中東ラリー選手権(MERC)にフォード・フィエスタS2000で参戦することをお伝えしたが、世界選手権でもフィエスタS2000を使い、PWRCからSWRCへスイッチすることを明らかにした。

 アル‐アティヤは2004年以来PWRCをスバル・インプレッサで戦い、2006年にはチャンピオンも獲得している。2009年シーズンは王座争いにもからみ、アルゼンチンとイタリアで勝利を飾った。しかしギリシャで車両違反(エンジン規定違反)が発覚、ポイントを落としてランキング3位でシーズンを終えている。

 アル‐アティヤと彼のバルワ・ラリーチームは心機一転、新たなシリーズでチャンピオンを狙うこととなる。使用するマシンはフォード・フィエスタS2000、運営チームはこれまでと変わらずイギリスのオートテックが担当する。

 現在南米で開催されているダカールラリーにフォルクスワーゲンのファクトリーチームから出場しているアル‐アティヤは、1月21日から7度目のタイトルを目指してMERCに参戦を開始する。SWRCプログラムは3月に開催されるラリーメキシコからの予定。コ・ドライバーは引き続きジョバンニ・ベルナッキーニが務めることとなる。

本日のレースクイーン

遠宮早織とおみやさおり
2026年 / スーパーGT
TEAM UPGARAGE HONEYS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円