1月29、30日開催されるデイトナ24時間レース。過去3度優勝しているチップ・ガナッシ・レーシングが今年の参戦体制を発表した。

 インディカ・シリーズとNASCARに参戦しているチップ・ガナッシ・レーシングは、2006年から2008年までデイトナ24時間レースを連続で制している。しかし、昨年は2号車が早々にエンジントラブルでリタイアし、残り3時間までリードしていた1号車もトラブルで2位に終り、ここ2年間は勝利を逃がしている。

 3年ぶりの勝利を掴むべく、1号車には2010年のGRAND-AMチャンピオンであるスコット・プルーエットとメモ・ロジャスに加えベテランのジョーイ・ハンド、チップ・ガナッシに加わったばかりのグラハム・レイホールがエントリー。

 そして2号車には、NASCARに参戦しているファン・パブロ・モントーヤとジェイミー・マクマーレー、インディカー・シリーズの2010王者であるダリオ・フランキッティとスコット・ディクソンがエントリーする。

 チームオーナーのチップ・ガナッシは、「我々のチームにとってデイトナはいつもエキサイティングだ。それぞれ違うシリーズを戦う我々のドライバーの多くが関わるからね。このイベントに勝つには、多くの要素が必要だ。ただ、良いチームというだけではなく、少しの運がないと24時間続くレースには勝てないんだよ」とコメントしている。

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