11月18日(土)、WRC世界ラリー選手権第13戦『フォーラムエイト・ラリージャパン』の競技3日目が、愛知県豊田市の豊田スタジアムを中心に行われた。“ホームラリー”での勝利を目指すTOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)は前日と同じくエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位、セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が同2番手、そしてカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)は3番手の座を守った。

 また、TGR-WRCチャレンジプログラムによりチーム4台目のトヨタGRヤリス・ラリー1で今大会に臨んでいる勝田貴元/アーロン・ジョンストン組は、計5つのステージを制す活躍で、前日の総合9番手から6番手にポジションを上げている。

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