直近にもFIA国際自動車連盟やF1との合同ワーキンググループを立ち上げ、2025年には世界初の水素燃料モータースポーツ・シリーズへと移行するプランを表明している『Extreme H(エクストリームH)』が、新しいチャンピオンシップの開始に先立ちシリーズ最初のプロトタイプ・シャシーのシェイクダウンに成功。開発における「最初の大きなマイルストーンを完了した」ことを明かした。

 この12月初旬に南米大陸で“シーズン3”を終えたばかりのワンメイク電動オフロード選手権『Extreme E(エクストリームE)』だが、フルBEVで争われる同選手権の発展形として、将来的な導入を計画する水素を動力としたプロトタイプのティーザー画像(タイトル写真)を公開。先日のテストで無事にトラックデビューを果たし、初回テストとしては有望な走行距離を記録した。

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