5月31日(金)、WRC世界ラリー選手権第6戦『ラリー・イタリア・サルディニア』のシェイクダウンが行われ、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのティエリー・ヌービル/マルティン・ウィダグ組(ヒョンデi20 Nラリー1)が最速タイムをマークした。TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のレギュラーである日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、5番手タイムで今大会最初のセッションを終えている。

 第5戦ポルトガルから3週間を経て、クルーらは地中海に浮かぶサルディニア島に集結した。グラベル(未舗装路)連戦の2戦目となる今大会は、16本のスペシャルステージ(SS)で争われ、トータル距離は266.12km、リエゾンを含めた総走行距離は1035.46kmだ。

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