9月29日(日)、2024年WRC世界ラリー選手権の第11戦『ラリー・チリ・ビオビオ』の最終日デイ3が、南米チリのコンセプシオンを起点に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)から4台のトヨタGRヤリス・ラリー1が出走し、カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(69号車)が総合優勝を飾った。

 さらに、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車)が総合2位に入り、TGR-WRTは今季5度目のワン・ツーフィニッシュ。最高峰クラス2戦目のサミ・パヤリ/エンニ・マルコネン組(5号車)が総合6位、セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(17号車)は総合36位ながらも“スーパーサンデー”を制し、チームは最大ポイントを獲得した。

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