競技3日目を総合3番手でスタートしたラトバラは、トップと10秒前後のギャップを持ちながら表彰台圏内を走行したが、SS16走行中にメカニカルトラブルが発生してストップ。コース脇でマシンの修復を試みたものの再走できずにデイリタイアを余儀なくされた。

 ラトバラがデイリタイアしたことで総合3番手にはヘイデン・パッドン(ヒュンダイi20クーペWRC)が浮上している。

セバスチャン・オジエ(フォード・フィエスタWRC)はマシンフロントを大破
セバスチャン・オジエ(フォード・フィエスタWRC)はマシンフロントを大破

 ポイントリーダーのセバスチャン・オジエ(フォード・フィエスタWRC)はSS12でスピンした際にマシンのフロント部分を大破。30秒近いロスがありながらも総合4番手につけている。トップのヌービルとは1分32秒差だ。

ユホ・ハンニネン(トヨタ・ヤリスWRC)
ユホ・ハンニネン(トヨタ・ヤリスWRC)

 トヨタ勢のユホ・ハンニネン(トヨタ・ヤリスWRC)は、タイヤのパンクやターボトラブルがあり前日からポジションを3つ落として、総合11番手となっている。

 現地2日の競技最終日はSS20〜23の4SSが行われる。

本日のレースクイーン

央川かこおうかわかこ
2026年 / オートサロン
TOM'S
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円