チーム代表のトミ・マキネン「3人のドライバー、そして我々のクルマのパフォーマンスは驚くべきものだった」とチームの走りを称賛した。

「今朝のオットのスピードは圧倒的で、もちろんすごい走りだったが、そうは見えずとても簡単に走っているようだったし、すべてを自分のコントロール下に置いていたと思う」

エサペッカ・ラッピ(トヨタ・ヤリスWRC)
エサペッカ・ラッピ(トヨタ・ヤリスWRC)

「また、ヤリ-マティとエサペッカもどんどんと走りが良くなっていき、午後は確固たる自信を持って、とてもハードに攻めていた」

「きっと明日は面白い1日になると思う。特に、ヤリ-マティと総合2番手とのタイム差は少ないから、興味深い展開となりそうだ」

 競技最終日となる29日はSS20〜23の4SSで構成。SS21/23の“ルイヒマキ”はラリー・フィンランドを代表する3連続ジャンプスポットがある名物ステージだ。

 全4SSの合計距離は45.72km、リエゾン(移動区間)も含めた1日の総走行距離は192.97kmとなっている。

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