苦しい1日となったタナクは「午前中のステージは良好で、良いリズムで走れた。ただし、午後はいくつかミスをしてしまい満足できない結果となったよ」とコメントしている。

「午後の最初のステージではゲートに当たり、サスペンションに少しダメージを負った。その次のステージでは大きなウォータースプラッシュでフロントバンパーが壊れ、通常より空力性能が低下したことで運転がかなり難しくなったよ」

「しかし自分のベストを尽くしたし、まだタイトル争いは続いている。不可能はないと思う」

 トヨタ陣営最高位につけるラトバラは「午前中はミスをしてしまい少しタイムをロスしたが、午後は安定した走行ができたので非常に満足している」とコメント。

 ラッピは「1日を通してドライビングが楽しく感じられ、クルマの調子も良い」と競技2日目の挽回に意欲をみせている。

 17日(土)の競技2日目はSS9〜18の10SSで争われる。合計距離は133.00km、リエゾン(移動区間)も含めた1日の総走行距離は444.37kmだ。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
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