■ヒュンダイ・モータースポーツ

●ティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)/デイ1総合4番手

ティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)
ティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)

「ここチリでの初日は厳しく手ごわいものになった。初めての新しいステージと直面したんだからね。午前中の走行は全体的にとても調子が良かった」

「僕たちのペースノートは霧のなかで作ったものだから、時には難しい状況になったよ。小高い丘と見通しのきかないコーナーのある高速ステージだったが主だったから、とにかくプッシュしていかないとタイムロスしてしまう」

「残念ながら、午後には(コースの)掃除役を務める場面が多くあったよ。懸命に走ったが、ずいぶんホイールスピンをしてしまった」

●アンドレアス・ミケルセン(ヒュンダイi20クーペWRC)/デイ1総合8番手

アンドレアス・ミケルセン(ヒュンダイi20クーペWRC)
アンドレアス・ミケルセン(ヒュンダイi20クーペWRC)

「今日はトリッキーな1日だった。オープニングステージは順調にスタートできて、ペースもよかった。ただSS2で、道の真ん中の大きな岩に当たってしまったんだ」

「その後は自信を持ち続けるのに本当に苦労した。安定性不足に対処するために、ランチタイムサービスでいくつか変更を施した」

「午後の始まりには、正しい方向へ向かっていると感じることができたけど、SS5でマシンのリヤのコントロールを失い、あやうく横転するところだった。明日は新たな気分でスタートする必要があるね」

●セバスチャン・ローブ(ヒュンダイi20クーペWRC)/デイ1総合6番手

セバスチャン・ローブ(ヒュンダイi20クーペWRC)
セバスチャン・ローブ(ヒュンダイi20クーペWRC)

「チリのステージは面白いし、とても難易度が高く、まったく簡単ではない。特にエスピガドのステージ(SS3/5)では、信じられないほど高速のセクションがいくつかあった」

「いいリズムを見いだすことが重要だが、過酷なルートのせいで、そうするのが難しかった。午後にはもっと有利なコンディションになり、より激しくプッシュすることができたよ」

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