2022年WRC世界ラリー選手権の各チームの参戦体制が“ほぼ”固まった。TOYOTA GAZOO Racing WRTは、エルフィン・エバンスとカッレ・ロバンペラが残留し、セバスチャン・オジエはフルシーズン参戦を今季限りで終了。来季は3台目のヤリス・ラリー1をエサペッカ・ラッピとシェアすることになった。

 オジエが何戦、どのラリーに出場するのかについては後日発表される模様だが、普通に考えれば、ドライバータイトル獲得を狙うことはない。今季も第10戦フィンランド終了時点でドライバー選手権首位。総合力はいまもWRCトップなだけに惜しい気がする。

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