2022年WRC世界ラリー選手権の各チームの参戦体制が“ほぼ”固まった。TOYOTA GAZOO Racing WRTは、エルフィン・エバンスとカッレ・ロバンペラが残留し、セバスチャン・オジエはフルシーズン参戦を今季限りで終了。来季は3台目のヤリス・ラリー1をエサペッカ・ラッピとシェアすることになった。

 オジエが何戦、どのラリーに出場するのかについては後日発表される模様だが、普通に考えれば、ドライバータイトル獲得を狙うことはない。今季も第10戦フィンランド終了時点でドライバー選手権首位。総合力はいまもWRCトップなだけに惜しい気がする。

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパー耐久
TKRIレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円