WRC世界ラリー選手権の2022年シーズン第7戦『ラリー・エストニア』が7月14日に開幕した。開催地のエストニアでは同日朝からシェイクダウンが行われた後、20時半過ぎからタルトゥのショートステージでスーパーSSが行われ、Mスポーツ・フォードWRTのクレイグ・ブリーン(フォード・プーマ・ラリー1)がトップタイムをマーク。SS1を終えた時点での総合トップに立っている。日本人WRCドライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は首位から0.9秒差の7番手につけた。

 ウエットコンディションで行われたシェイクダウンから一転、ドライコンディションとなった14日夕方のSS1は、全長1.66kmのショートステージ“タルトゥ1”で争われた。前年とは進行方向が逆向きになった同ステージで最速タイムを記録したのはブリーンだった。

本日のレースクイーン

松田彩花まつだあやか
2026年 / スーパーGT
KeePer Angels
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円