●小暮ひかる(総合6位:ルノー・クリオ・ラリー4)

「よいリズムで走ることができ、ラリーはうまくいきました。結果に完全に満足しているわけではありませんが、とくにペースノートにおいて、前戦から進歩できたとことはとても良かったと思います」

「最初は、長いストレートからタイトなコーナーに入るときのハードブレーキに苦戦し、多くのタイムをロスしてしまいましたが、走行を重ねるうちに徐々に感覚を掴むことができました。次回は最初のステージからもっと速く走れるようにできればと思います」

●大竹直生(総合4位:ルノー・クリオ・ラリー4)

「週末を通じてスピードを保つことができ、良いラリーでした。とくにペースノートとスピードにおいて、前戦より成長できました。レッキで4回ステージを走ったので、ペースノートもしっかり作れましたし、コドライバーのマルコ(・サルミネン)との協力もうまくいきました」

「一番難しかったのは、コーナーでの正しいラインを見極めることでした。自分たちのクルマに比べ、よりタイトなラインを通る、多くのヒストリックカーの後で走行をしたので、正しいラインを判断することが難しかったです」

●山本雄紀(総合3位:ルノー・クリオ・ラリー4)

「前回のラリーから成長したのでとても良かったと思います。多くのステージで、ラリー4マシンを駆るフィンランド人ドライバーたちと競い合うことができましたし、トップタイムも1度取ることができました」

「一番大きな進歩はペースノートだったと思います。前回よりずっと正確になり、すべての情報を信じて走ることができました。今回のラリーではレッキの回数に制限がなかったので各ステージ4回走り、道をかなり覚えてしまいました。ですが、フィンランド選手権では通常2回しかレッキはできないので、今後のラリーではよりチャレンジングになると思います」

TOYOTA GAZOO Racing WRCチャレンジプログラム2期生の(左から)小暮ひかる、大竹直生、山本雄紀 2022バラオサ・エクスパート・ラリー
TOYOTA GAZOO Racing WRCチャレンジプログラム2期生の(左から)小暮ひかる、大竹直生、山本雄紀 2022バラオサ・エクスパート・ラリー
大竹直生/マルコ・サルミネン組(ルノー・クリオ・ラリー4) 2022バラオサ・エクスパート・ラリー
大竹直生/マルコ・サルミネン組(ルノー・クリオ・ラリー4) 2022バラオサ・エクスパート・ラリー
小暮ひかる/トピ・ルフティネン組(ルノー・クリオ・ラリー4) 2022バラオサ・エクスパート・ラリー
小暮ひかる/トピ・ルフティネン組(ルノー・クリオ・ラリー4) 2022バラオサ・エクスパート・ラリー

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