10月28~29日、TOYOTA GAZOO Racing WRCチャレンジプログラム2期生である大竹直生、小暮ひかる、山本雄紀の3名は、2022年のプログラム最終戦として、フランスで開催されたターマック(舗装路)ラリー『クリテリウム・デ・セヴェンヌ』に参戦した。結果は大竹がラリー4クラス14位で完走。小暮と山本はリタイアとなった。

 本場ヨーロッパで修行中の3名にとって、今回のイベントは欧州ラリー6戦目。ターマックでの戦いは9月に出場したイタリアの『ラリー・サンマルティーノ・ディ・カストロッツァ』以来、2度目の挑戦となった。

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