アジアクロスカントリーラリー2022大会5日目

 アジアクロスカントリーラリー2022、11月26日(土)大会最終日はリエゾン区間51.20kmとSS区間47.83kmの総距離99.03kmのレグ5。

 カンボジアは2016年に来て以来のアンコールワットゴール。午前中の47.83kmの1本で優勝が決まるショートコース。レースでは1号車の青木拓磨/イティポン・シマラーク(#108)は総合4位、2号車の塙郁夫/染宮弘和(#116)は総合3位となった。

■青木コメント

「今回のアジアクロスカントリーラリーはスタッフに助けられたことと運がよかったことが4位に結びついたと思います。3位の塙さん・染宮さんにも助けられました。本当に感謝感謝です」

「こんなにレースに集中できた環境は過去のレースではないですね。3名乗車じゃなく
このサポート体制なら2名乗車でレースができると始まる前は不安を感じてましたが1日目からそんな不安は飛んでましたね。レース中に雨にも当たらなかったのも運がよかったです。また来年ここに戻ってきて総合優勝を狙いたいです」

カンボジアの障がい者へ車椅子を寄贈した青木拓磨 アジアクロスカントリーラリー2022
カンボジアの障がい者へ車椅子を寄贈した青木拓磨 アジアクロスカントリーラリー2022

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