オストベルグは、このラリー・スウェーデンで過去6年間の間に5度の表彰台フィニッシュを飾っているが、シェイクダウンの結果を楽観的には受け止めていないという。

「どういった展開になるかは見当もつかない。ただ出走順が遅いから、そのアドバンテージを最大限に活かすつもりだ」

「チームの雰囲気も素晴らしいんだ。もう一度やりたいと思っていたチーム運営にも携われていることも嬉しい」

「確かにプレッシャーは多いよ。ただ、協力体制にあるMスポーツはたった8日間で新型WRカーをデリバリーしてくれた。素晴らしい働きとしか表現できない」

WRC第2戦スウェーデン クレイグ・ブリーン(シトロエンC3 WRC)
WRC第2戦スウェーデン クレイグ・ブリーン(シトロエンC3 WRC)
WRC第2戦スウェーデン ヘイデン・パッドン(ヒュンダイi20クーペWRC)
WRC第2戦スウェーデン ヘイデン・パッドン(ヒュンダイi20クーペWRC)

 シェイクダウン2番手タイムを記録したのは、これが17年型WRカーでの初戦となるクレイグ・ブリーン(シトロエンC3 WRC)。3番手にはヒュンダイのヘイデン・パッドン(ヒュンダイi20クーペWRC)が続いている。ラリー・モンテカルロで優勝したオジエはタイヤを温存する戦略に出たこともあり、17番手タイムに留まった。

WRC第2戦スウェーデン トヨタ・ヤリスWRC
WRC第2戦スウェーデン トヨタ・ヤリスWRC
WRC第2戦スウェーデン ヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)
WRC第2戦スウェーデン ヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)

 TOYOTA GAZOO Racingのエースドライバー、ヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)はオストベルグと4.8秒差の10番手だった。

本日のレースクイーン

奥西はつみおくにしはつみ
2026年 / スーパー耐久
AutoLaboLady
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア