4月22日、クロアチアで開催されているWRC世界ラリー選手権の2023年シーズン第4戦『クロアチア・ラリー』は、デイ2のSS9~16が行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が前日の総合2番手から首位に浮上した。日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合6番手につけている。

 前日21日(金)に競技がスタートした今季最初のフルターマック(舗装路)イベントは、中日のデイ2に突入。この日は首都ザグレブの南西部に設定された4つのステージを午前と午後、ミッドデイサービスを挟んで各1回走行する行程で争われた。デイ1は雨による路面コンディションの変化があったが、デイ2は朝から晴天が広がり終日ドライコンディションが保たれた。

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