6月22日、WRC世界ラリー選手権第7戦『サファリ・ラリー・ケニア』のオープニングステージが、全長4.84kmのスーパーSS“カサラニ”で行われ、Mスポーツ・フォードWRTのオット・タナク/マルティン・ヤルヴェオヤ組(フォード・プーマ・ラリー1)が最速タイムをマーク。SS1のみの実施となった競技初日のデイ1を総合首位で終えた。前日のシェイクダウンでロールを喫した勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、トップから5.1秒差の総合7番手につけている。

■2023年WRC世界ラリー選手権第7戦サファリ・ラリー・ケニア暫定結果 SS1後

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