第70回を数える2023年のサファリ・ラリー・ケニアは波乱の幕開けとなった。6月21日に行われたWRC世界ラリー選手権第7戦ケニアのシェイクダウンでは、ヒョンデのエサペッカ・ラッピ(ヒョンデi20 Nラリー1)が駆動系トラブルで1走目にストップ。これに加えて同セッションを6番手で終えた勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)が3回目の走行で転倒し、マシンに大きなダメージを負うこととなった。

 デイ1前日の水曜日に実施されたテストセッションでのロールについて、前戦に引き続き今大会もTOYOTA GAZOO Racing WRT(TGR-WRT)の4台目のマシンをドライブする勝田は「驚いた」と語った。

本日のレースクイーン

北川エリナきたがわえりな
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円