7月20日、WRC世界ラリー選手権第8戦『ラリー・エストニア』のシェイクダウンが行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)がトップタイムを記録した。

 2021年に自身初めて、そしてシリーズの史上最年少記録を更新してのWRC初優勝を果たしたエストニアで、大会2連勝中のロバンペラ。チャンピオンシップをリードする22歳のフィンランド人は、得意とする高速グラベル(未舗装路)ラリーでさっそく速さを見せた。

■勝田貴元はエバンスを上回る4番手

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