8月6日(日)、2023年WRC世界ラリー選手権第9戦『ラリー・フィンランド』の最終日・デイ4が、ユバスキュラのサービスパークの南西エリアで行われ、金曜日のデイ2から総合首位を守ったTOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が優勝。第4戦クロアチア以来となるシーズン2勝目をマークした。同チームからワークス参戦した日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)も総合3位となり、今季初の表彰台を獲得。ドライバー選手権3位につけているティエリー・ヌービル(ヒョンデi20 Nラリー1)が総合2位となった。そんな第9戦フィンランドを戦い終えたトヨタ、ヒョンデ、Mスポーツの各陣営からドライバーコメントが発表されている。

■Mスポーツ・フォードWRT

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