トヨタGAZOO Racingのテクニカルディレクターであるパスカル・バセロンは、WEC世界耐久選手権最終戦バーレーン8時間レースでのマイク・コンウェイのターン1でのアクシデントを受け、キャデラックのドライバーであるアール・バンバーを「絶対にプロフェッショナルではない」と強く批判した。

 コンウェイが小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスとシェアした7号車GR010ハイブリッドは、バーレーン8時間レースの最終戦でチームメイトの8号車を上回る成績を収めなければ、ハイパーカー・ドライバー選手権の世界タイトルを獲得するチャンスはなかった。

 だが、オープニングラップの1コーナーで、ブレーキングでタイヤをロックさせたバンバーの2号車キャデラックVシリーズ.Rとの軽い接触に見舞われスピン、大きく順位を落とすことになった。

■「抜こうとしたわけではない」とバンバー

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