トヨタGAZOO Racingのテクニカルディレクターであるパスカル・バセロンは、WEC世界耐久選手権最終戦バーレーン8時間レースでのマイク・コンウェイのターン1でのアクシデントを受け、キャデラックのドライバーであるアール・バンバーを「絶対にプロフェッショナルではない」と強く批判した。

 コンウェイが小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスとシェアした7号車GR010ハイブリッドは、バーレーン8時間レースの最終戦でチームメイトの8号車を上回る成績を収めなければ、ハイパーカー・ドライバー選手権の世界タイトルを獲得するチャンスはなかった。

 だが、オープニングラップの1コーナーで、ブレーキングでタイヤをロックさせたバンバーの2号車キャデラックVシリーズ.Rとの軽い接触に見舞われスピン、大きく順位を落とすことになった。

■「抜こうとしたわけではない」とバンバー

本日のレースクイーン

天野ちよあまのちよ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円