トヨタGAZOO Racingのテクニカルディレクターであるパスカル・バセロンは、WEC世界耐久選手権最終戦バーレーン8時間レースでのマイク・コンウェイのターン1でのアクシデントを受け、キャデラックのドライバーであるアール・バンバーを「絶対にプロフェッショナルではない」と強く批判した。

 コンウェイが小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスとシェアした7号車GR010ハイブリッドは、バーレーン8時間レースの最終戦でチームメイトの8号車を上回る成績を収めなければ、ハイパーカー・ドライバー選手権の世界タイトルを獲得するチャンスはなかった。

 だが、オープニングラップの1コーナーで、ブレーキングでタイヤをロックさせたバンバーの2号車キャデラックVシリーズ.Rとの軽い接触に見舞われスピン、大きく順位を落とすことになった。

■「抜こうとしたわけではない」とバンバー

本日のレースクイーン

葵くみあおいくみ
2026年 / スーパーGT
チームマッハ 2026 エアバスター アンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円