11月2日から4日にかけて、中東のバーレーン・インターナショナル・サーキットで、WEC世界耐久選手権第7戦『バーレーン8時間レース』が行われ、ディフェンディングチャンピオンであるTOYOTA GAZOO Racingの8号車トヨタGR010ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮)がポール・トゥ・ウインを達成。ドライバー選手権2連覇を勝利で決めている。

 前戦富士でシーズン4勝目をマークしランキング2位で最終戦を迎えた姉妹車7号車トヨタGR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組)は、スタート直後のアクシデントで大きく順位を下げながら最終的に2位表彰台を獲得した。しかし、チャンピオンシップにおけるライバルであるチームメイトが優勝したため、逆転とはならず。ランキング2位で2023年シーズンを終えることとなった。

本日のレースクイーン

奥西はつみおくにしはつみ
2026年 / スーパー耐久
AutoLaboLady
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア