11月2日から4日にかけて、中東のバーレーン・インターナショナル・サーキットで、WEC世界耐久選手権第7戦『バーレーン8時間レース』が行われ、ディフェンディングチャンピオンであるTOYOTA GAZOO Racingの8号車トヨタGR010ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮)がポール・トゥ・ウインを達成。ドライバー選手権2連覇を勝利で決めている。

 前戦富士でシーズン4勝目をマークしランキング2位で最終戦を迎えた姉妹車7号車トヨタGR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組)は、スタート直後のアクシデントで大きく順位を下げながら最終的に2位表彰台を獲得した。しかし、チャンピオンシップにおけるライバルであるチームメイトが優勝したため、逆転とはならず。ランキング2位で2023年シーズンを終えることとなった。

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