11月4日(土)、バーレーンのバーレーン・インターナショナル・サーキットでWEC世界耐久選手権2023年最終戦となる第7戦『バーレーン8時間レース』の決勝が行われ、TOYOTA GAZOO Racing(TGR)の8号車GR010ハイブリッドが今季2勝目を挙げて2年連続でのドライバーズタイトルを獲得。7号車が2位で続き、TGRは今季4度目のワン・ツー・フィニッシュでシーズンを締め括った。

 セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮の8号車はポールポジションからレースをスタートし、一度もそのポジションを譲ることなくトップでチェッカーを受けた。これにより、3人は2年連続でのWECドライバーズタイトルを獲得している。

 ブエミとハートレーはWEC史上新記録となる4度目のチャンピオン。平川はハイパーカークラスへの参戦開始から2年連続でタイトル獲得となった。

本日のレースクイーン

天野ちよあまのちよ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円