日本ゆかりのドライバーたちから、熊本への思いが伝えられた
日本ゆかりのドライバーたちから、熊本への思いが伝えられた

■中嶋一貴(TOYOTA GAZOO Racing)
「熊本の地震のニュースを聞いて、とても心を痛めていますし、今、僕の思いは被災者の方たちとともにあります。特に、今回の地震では余震が激しくて、現地はとても大変な状況に違いないと思いますが、僕たちも心から応援しています。多くの方々が被災されたと思いますが、気持ちを強く持っていただきたいと思っていますし、できるだけ早く状況が改善されることを願っています」

■ブノワ・トレルイエ(Audi Sport)
「日本は、僕にとって最愛の国だし、今回の地震のニュースを聞いて胸が痛いよ。熊本周辺はとても素晴らしい場所だし、人々もとても温かい。だからなおさら胸が痛いんだ。被災者の方々には、この困難を何とか乗り越えてもらいたいと思っているし、お互いに助け合ってもらいたい。僕の心も皆さんとともにあるし、人々に早く元どおりの生活が戻って来ることを祈っている。今の状況が長引かないことを願っているよ」

■小林可夢偉(TOYOTA GAZOO Racing)
「熊本の皆さんが経験された今回の地震は、とても恐ろしいものだったと思いますし、僕も心を痛めています。被災者の方々が、必要としている支援と助けが得られることを願っていますし、できるだけ早く被害から回復されればと願っています。モータースポーツ界の誰もが、被災者のために祈っています」

■アンドレ・ロッテラー(Audi Sport)
「この悲しい出来事から、できるだけ早く被災者の皆さんが回復してくれるように祈っているよ。日本は地震発生率が高くて、こういうこうが起こり得るというのは分かっているけど、それでも実際に大きな地震が起きるとやっぱり悲しいし、困難だよね。だから被災者の人たちができるだけ早く立ち直るためにも、より多くの支援が得られるよう願っているし、早く元の生活を取り戻してもらいたい。もちろん、亡くなられた方やケガをされた方に対して、心を痛めている。僕らも、毎年熊本周辺にはレースのために出かけているし、思い出も多い場所。だから今年行くときは、被災者の方々のために何かしたいと思っているよ」

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