フェラーリは、6月15日から16日にかけてフランス、サルト県のル・マンで開催されたWEC世界耐久選手権第4戦『第92回ル・マン24時間レース』の決勝において、2年連続となる総合優勝を達成。前年の51号車フェラーリ499Pの勝利に続き、アントニオ・フォコ/ミゲル・モリーナ/ニクラス・ニールセンのトリオがドライブする50号車フェラーリ499Pがライバルを下した。

 フェラーリAFコルセがオペレーションを担う50号車499Pは、全長13.626kmのトラックを311周し、その最後に延べ32万9000人もの観客が押し寄せたサルト・サーキット(正式名称:ル・マン24時間レース・サーキット)で人々の喝采を浴びることとなった。

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア