フェラーリは、6月15日から16日にかけてフランス、サルト県のル・マンで開催されたWEC世界耐久選手権第4戦『第92回ル・マン24時間レース』の決勝において、2年連続となる総合優勝を達成。前年の51号車フェラーリ499Pの勝利に続き、アントニオ・フォコ/ミゲル・モリーナ/ニクラス・ニールセンのトリオがドライブする50号車フェラーリ499Pがライバルを下した。

 フェラーリAFコルセがオペレーションを担う50号車499Pは、全長13.626kmのトラックを311周し、その最後に延べ32万9000人もの観客が押し寄せたサルト・サーキット(正式名称:ル・マン24時間レース・サーキット)で人々の喝采を浴びることとなった。

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