WEC世界耐久選手権で92号車ポルシェ911 GT3 Rをドライブするジョエル・シュトームは、富士スピードウェイで9月15日に行われた『富士6時間耐久レース』におけるマンタイ・ピュアレクシングのタイヤ戦略が、リトアニアの国旗を掲げるチームがLMGT3クラスの初代チャンピオンを確定させるうえで重要な要因になったと語った。

 シュトームと彼のチームメイトであるアレクサンダー・マリキン、クラウス・バハラーは、クラス14番手から今季第7戦の決勝レースを開始し、54号車フェラーリ296 GT3(ビスタAFコルセ)に次ぐクラス2位フィニッシュを達成。LMGT3ランキングで2位につける姉妹車91号車ポルシェ(マンタイEMA)が下位に沈んだことから1レースを残して年間タイトルを確定させた。

本日のレースクイーン

佐藤茜さとうあかね
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア