2024年に長年慣れ親しんだポルシェからの卒業を発表し、同年11月に母国フランスのアルピーヌ・エンデュランス・チームへ移籍したフレデリック・マコウィッキ。日本のスーパーGTでも活躍した45歳のフランス人ドライバーは、翌2025年シーズンからWEC世界耐久選手権で36号車アルピーヌA424をドライブし、今季はジュール・グーノンとビクター・マルタンスとチームを組んでいる。
そんなマコウィッキも参戦したスパ24時間レースの現場で、今季限りでの撤退を発表しているアルピーヌとの最後のル・マン24時間レースについて、率直な気持ちを聞いた。
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⎯⎯WECの今シーズンはまだ5戦が残っていますが、アルピーヌとしては最後のル・マン24時間が終了しました。
