6月11日、第94回ル・マン24時間レースの舞台となるサルト・サーキットで、トヨタの液体水素エンジン車のTR LH2 レーシング・プロトタイプが初のサーキットデモランを披露。ステアリングを握ったのはル・マン3勝のキャリアを持ち、WECに出場するトヨタ・レーシングのチームディレクターも務める中嶋一貴だった。同車はTR010ハイブリッドと同一シャシーをベースに開発されたプロトタイプで、水素技術の実戦的な開発をさらに前進させる役割を担う。
ル・マン/WEC ニュース
トヨタ、液体水素エンジン搭載『TR LH2レーシング・プロトタイプ』でル・マン初走行「すごくいい意味で普通に走れる」と中嶋一貴
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