フランソワ・ペロードは、AFコルセと2026/27年のアジアン・ル・マン・シリーズに新設されるハイパーカークラス参戦に向けた協議を行っていることを認めた。しかし、中東情勢の緊迫化を背景に、同シリーズが予定どおり開催されるかどうかは不透明だと述べている。
2024年のル・マン24時間レースで、AFコルセが運営するオレカ07・ギブソンを駆り、LMP2プロ/アマクラス優勝を果たしたフランス人ドライバーのペロードは、長年にわたりアマト・フェラーリ傘下のAFコルセでGT3とLMP2の両クラスに参戦してきた。
現在はヨーロピアン・ル・マン・シリーズ(ELMS)と来週末のル・マン24時間レースに集中しているペロードだが、状況が整えば、今年後半にアジアシリーズへの参戦も視野に入れていると明かした。
