6月10日、フランスのサルト・サーキットでWEC世界耐久選手権第3戦ル・マン24時間レースのフリープラクティス2が行われた。22時から2時間のナイトセッションとなったFP2では、トヨタ・レーシングの7号車TR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ニック・デ・フリース)がセッション終盤にマークしたタイムで最速となった。
予選から2時間のインターバルを経て、日没直後の22時にセッションはスタート。なお、決勝レースに出走するためには、すべてのドライバーは22時から24時の間に最低5周回をこなさなければならない。11日のFP4(23〜24時)もナイトセッションとなる。
